浮気を認めない旦那

旦那の浮気を本人に問い詰めても簡単には認めてくれないこともあるはずです。しかし、何度問い詰めても認めなければ、これ以上話は進展しないと感じ、疲れてしまう方も多いでしょう。

浮気を認めてくれない旦那と言い合いになっても、精神や体力をすり減らしてしまうだけで、一向に話が進みません

しかし、効果的な浮気の問い詰め方ができていれば案外簡単に認めることも多いです。こちらの記事では、浮気を認めない旦那への対処法や認めない理由などを解説します。

すでに旦那に浮気を問い詰めた後の方は、やれる事も限られてしまいますが、できることから始めてみてください。

旦那が浮気を認めず疲れた時は探偵に相談

まず、一番簡単な方法なので最初にお伝えします。旦那が浮気を認めずに疲れた時は、探偵に相談することをおすすめします

これ以上一人で悩んでも解決が難しい状況だと考えられますので、第三者からのアドバイスを受けるべき段階とも考えられます。

浮気などのデリケートな問題は身近な人に相談しにくいですし、相談できるような親密な人であっても、夫婦問題に詳しい人とは限りません。

気軽に相談しやすくて、浮気の問題を多く解決してきている探偵への相談は非常におすすめです。

今後の対応は旦那の反応で変わる

今後どのように対応していくかは、浮気を問い詰めた後の旦那の反応によって変わります。すでに浮気を問い詰めている場合には、多くの男性が警戒態勢に入り、しばらくの間浮気相手とも会わない事が予想されます

このような人に浮気調査を実施しても証拠を獲得することが難しいので、探偵への依頼はせずに慎重に様子を伺っておく事が最善のこともあります。一方で、浮気を疑われていることを気にせずに浮気を続ける人もおり、このような旦那には浮気調査も非常に有効です。

探偵に相談する際は、すでに問い詰めた後なのか?直近の旦那の行動に変な部分はないか?などの情報を整理して伝えられるようにしておくと良いでしょう。

旦那が浮気を認めない5つの理由

こちらでは、浮気を認めない旦那の理由をご紹介します。理由によっては、対処しておくことで旦那が浮気を認めてくれる場合もあります。

証拠がないと思っている

浮気を認めない旦那の多くは、問い詰める際の証拠不足が理由である事が多いです。「証拠がないから、拒否し続ければ相手も諦めるだろう」と思われているのです。

裁判で使えるような、浮気相手との肉体関係があると分かる証拠まで揃えておく必要はありません。浮気相手との親密なメッセージのやり取り、仕事と嘘を付いて出かけた日の矛盾など、少しでも多く浮気が疑わしい情報を揃えておくことで、問い詰めた際に旦那が観念する可能性も高くなります

ただし、こちらをご覧の方はすでに問い詰めた後も多いしょうから、しばらくは浮気がされないことも予想されます。そのような方は、今ある情報だけでも整理しておくことで、証拠にできるものが出てくるかもしれません。

その一方で、まだ問い詰めていない方は問い詰める前にしっかり証拠を集めておきましょう。

家庭を壊したくないから

浮気をしておいて、どの口が言うのか?と思う理由ですが、実際に家庭を壊したくなくて浮気を認めない旦那もいます

浮気をしている旦那の心理としては、「バレなければ問題ない」と考えていることも多く、実際にバレた後のことまで考えている人は少ないのです。

このような旦那に問い詰めても、話を誤魔化して逸らされるだけで、一向に話が進まず疲れるだけです。

浮気相手をかばいたい

浮気を認めれば、浮気相手に慰謝料請求をされる可能性もあるため、浮気相手を庇いたいという気持ちから認めない人もいます

浮気をかばう心理としては、浮気相手に気持ちが移ってしまっている場合や、大事にしたくないなどの保身が働いている事が多いです。

実際に離婚や慰謝料請求まで考えていない方は、「慰謝料請求はしないから正直に話してよ」などと言えば認めてくれる場合もあります。

浮気だと思っていない

旦那本人が浮気だと思っていなくて認めない場合もあります。本人が浮気と思っていないので、「浮気だ!」と問い詰めても「浮気じゃない!」と言い合いになり疲れてしまいます。

反対に妻側が浮気に対して過敏になっているケースもあります。異性との親密なメッセージなどで浮気と判断している場合もありますが、法律上は浮気(不貞行為)にまでは該当しません。

法律的には配偶者以外の人物と肉体関係があることで不貞行為となり、離婚や慰謝料請求が認められるようになります。

離婚や慰謝料請求が怖い

浮気を理由に離婚や慰謝料請求を考えている方も多いでしょう。旦那側も浮気を認めると離婚や慰謝料請求を求められると考えているため、最後まで認めず抵抗する人も多いです。

このようなタイプの旦那には、話し合いで解決させることは難しいです。調停や裁判にまで発展する可能性も高いため、そうなった場合には結局浮気の証拠が必要とされます。

繰り返しになりますが、浮気の証拠があることで今後も優位に話を進められるようになるのです

あなたに離婚や慰謝料請求をするつもりがないのであれば、こちらも「慰謝料請求はしないから正直に話してよ」などと伝えることで認めてくれる可能性が高まります。

旦那に浮気を認めさせるには

浮気を認めない旦那に対して、これまでと同じ方法で問い詰め続けても埒があかない事が多いです。こちらでは、旦那に浮気を認めさせるための方法を3つご紹介します。

言い逃れできない証拠を用意する

何度かお伝えしていますが、浮気の証拠があるかどうかで、旦那が観念して認めるかどうかが大きく変わります。すでに問い詰めた後であれば、浮気相手と会うのを一旦辞めている状態で、新たな証拠を掴みにくい事が考えられます。

今までの情報を揃えて浮気の証拠として使えないかを考えてみてください。まだ問い詰めていない方や、現在も浮気している予兆がある方は、しっかり浮気調査をして証拠を獲得することを第一に考えましょう。

「素直に認めたら許す」と伝える

上記の理由で挙げたように、離婚や慰謝料請求などを恐れて浮気を認めていない旦那もいます。「許すから正直に話して」と切り出すことで、すんなり認めてくれる旦那もいます。

ただし、その場合も素直に許すだけではなく、今後浮気相手に会わない・二度と浮気をしないなどの約束もしておきましょう。形に残る方法として、誓約書を作成しておくことを強くおすすめします。

浮気相手の証言を取る

浮気相手が誰かが分かっていれば、浮気相手に証言を取る方法もあります。ただ、直接話すことは感情的になるリスクも高いため、他にどうしようもない場合の方法の1つにしておきましょう。

また、旦那が認めないなら浮気相手も認めないという考えを持っていることも多く、結局話が進まないことも予想されます。旦那と話すだけではどうしようもできない場合の最終手段として考えておきましょう。

旦那の浮気を認めさせる前に知っておくべきこと

旦那に浮気を問い詰める際の注意点などをご紹介します。

証拠がない段階で問い詰めるのはNG

すでに浮気を問い詰めてしまっている方も多いと思いますが、まだ問い詰めていない・問い詰めてからしばらく経っている方は、浮気を問い詰める前に証拠を確保しておく事が優先です。

証拠が不十分なまま浮気を問い詰めても、旦那が認めずに言い逃れされる可能性を高めます。さらに問い詰めたことによって、旦那が警戒して浮気をストップさせる可能性が高いです。

結果的に今まで以上に浮気の証拠も掴みにくい状況になってしまうのです。

証拠があれば旦那が認めなくても関係ない

そもそも、旦那が浮気を認めなくても、証拠があれば強制的に解決に持っていく方法があります。証拠があるにも関わらず浮気を認めないようであれば、調停や裁判を行うことで裁判所から離婚や慰謝料請求を認めてもらえるのです。

浮気を認めない旦那に愛想をつかして離婚を考える方も少なくないでしょうし、離婚後に浮気した元旦那に対して慰謝料請求をする事も可能です。

また、証拠があれば、離婚しなくても浮気相手に対して慰謝料請求ができます。浮気の裁判や慰謝料請求については次の記事も参考にしてください。

自白した場合は書面に残すか録音する

妻からの問い詰めに耐えかねて、一時的には浮気を認める旦那もいます。その場合には、書面に残したり、自白した音声を録音したりして、形に残しておくことをおすすめします

形に残しておかないと、後から発言を変えられたり、証拠隠滅を図られたりする可能性もあります。結局、「認めた・認めてない」「浮気した・してない」などの言い合いに再びなって疲れてしまいます。後から発言を変えられないためにも、浮気を認めた発言はしっかり残しておきましょう。

まとめ

旦那が浮気を認めない大きな理由が、浮気の証拠が不十分であることが多いです。浮気の証拠を揃えた上で問い詰めれば、認めてくれる可能性を高める事ができます。

すでに問い詰めた後であれば、旦那も警戒していて浮気を一時的に止めてしまうこともあります。日々の変化から細かく観察して、少しでも異変があれば、浮気調査を実行して証拠を確保しておくようにしましょう。

また、離婚や慰謝料請求を恐れて浮気を認めない旦那もいます。そのようなケースで、あなたが離婚や慰謝料請求をするつもりがないのであれば、「慰謝料請求しないから正直に話して」と伝えることで素直に認めてくれることもあります。

旦那の反応や証拠の有無など、状況によってどの方法を取ることがベストなのか変わります。具体的な状況をまとめて一度探偵まで相談してみることで、的確なアドバイスをもらえることも期待できます。相談は無料でできますので、ぜひ気軽に相談してみてください。